iPhone4ホワイトは7月から10月、10月から来年春と何回か延期して、iPhone4ホワイはもう出ないんじゃないかという話も出て、iPhone4ホワイトを断念した人も多いでしょう。
今回は米DecalGirl社が発売しているiPhone 4用のスキンシール【Solid State White】を使って、手持ちの黒のiPhone4をホワイトに変装させてみました、早速その様子をご紹介します。

【Solid State White】は正面用と背面用のシールのほか、側面をカバーするためのシールも用意されています。各シールには、iPhoneのボタン類の穴が正確に開いています。

【Solid State White】のシールは通常の液晶保護シールよりやや厚め、吸着力もそれほどでもないが、失敗しても何回張り直しできるので安心です。また、Solid State Whiteシール自身も厚みがあるので、よほど大きなホコリではなければ気泡も入らず、とても貼りやすいという好印象でした。

ただ、Solid State Whiteシールの液晶部分は開いていて、液晶面の保護はしてくれないので、保護シールを装着したままでSolid State Whiteを重ねて張るのがお勧めです。

正面のカメラ穴、受話穴と接近センサー部分の穴の位置も精度が高く、ホームボタンのシールも付いていますので、装着後、正面から完全にホワイト版のように見えました。

背面にはカメラとフラシュー穴が開いていて、一面真っ白です、ここでは黒いリンゴマークを印刷して欲しかったですね。

Solid State Whiteは側面用のシールも用意している、iPhone4のステレスス製の側面にあるアンテナの接合部に合わせて3本となっています、各ボタンの穴の位置も正確に開けられています。

側面全部にSolid State Whiteシールを貼るとiPhone4が一回り厚くなって、ハードケースを装着できなくなる可能性もありますので、注意したほうがいいです。アップル純正のiPhone 4用ケース「iPhone 4 Bumper」だと装着できました。

上の図でも分かると思いますが、側面からエジの部分のブラックがまだ見えていすので、この部分がBumperでカバーされます。「iPhone 4 Bumper」を装着して、パッと見てはホワイトモデルのようになりました。

実際にSolid State Whiteを張り付けてみて、とても貼りやすいのは初感でした。また、手頃な価格(1680円)でこれまでできるのは大満足でした。

タイトル Apple iPhone 4用スキンシール【Solid State White】
対応機種 iPhone 4
リンク Amazon
参考価格 ¥ 1,680

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